- 分野
- エンタメ・コンテンツ › XR・没入型エンタメ
- 国
日本
- 設立
- 2014年
- 本社
- 京都府京都市中京区
事業内容
デジタル窓「Atmoph Window」を、風景鑑賞からAI・アート・ゲームを楽しめる空間プラットフォームへ進化させる企業。2026年9月には大型アップデート「Yo v2.0」を公開し、風景について会話できるAI「Ring」、名画を飾るアートギャラリー、地理クイズなどを追加。世界50カ国以上・2,000カ所超の風景コンテンツを強みに、体験価値を拡張している。
一般的なデジタルサイネージ企業と異なり、窓型ハードウェアと独自コンテンツ、継続課金、外部アプリを組み合わせる事業モデルが特徴。今後は海外販売の拡大や医療・宿泊施設への導入、外部開発者との連携を進め、暮らしの中で多様な体験を提供するプラットフォームを目指す
注目する理由
世界各地の風景を映す窓型デバイスと、独自の映像コンテンツを融合した体験設計が独自性。AIとの対話やアート鑑賞など、窓を空間エンタメのプラットフォームへ進化させる構想に注目
出典 atmoph.com
最終更新:2026年10月16日
最終更新:2026年10月16日