AutoFlight
- 国
中国
- 設立
- 2017年
- 本社
- 上海市
事業内容
貨物向け「CarryAll」は2024年に中国の型式証明と生産許可を取得し、2025年には個別機体の耐空証明を取得。2026年6月にはインドネシアで型式証明の承認を受け、海外展開を進めた。旅客向け「Prosperity」は別途認証審査を継続しており、貨物機の認証を旅客機に適用することはできない。2026年は大型機「Matrix」の開発を進めるとともに、インドネシアの航空事業者との60機に関する覚書や、海外展開に向けた提携を発表。貨物輸送、洋上施設への輸送、旅客移動など複数用途を開拓する。覚書や導入意向は確定受注・実際の運航実績と区別する必要がある
注目する理由
旅客用と貨物用の大型eVTOLを並行開発。貨物機で先行して航空当局の認証を取得し、物流から旅客輸送へ市場を広げる
出典 autoflight.com
最終更新:2026年11月2日
最終更新:2026年11月2日