将来宇宙輸送システム
- 国
日本
- 設立
- 2022年
- 本社
- 東京都中央区
事業内容
2026年3月、荏原製作所の電動ターボポンプを搭載したロケットエンジンの着火試験に成功。9月にはエンジンの地上燃焼試験で出力を段階的に引き上げた。10月14日にはJAXAと、再使用型ロケットによる宇宙輸送サービスの実現に向けた共創活動を発表。再使用ロケットのモデル化技術を高度化し、研究機関や民間企業が利用できる宇宙輸送基盤の構築を目指す。開発中の「ASCA」では2028年からの段階的なサービス実装を目標とし、長期的には有人宇宙輸送や地球上の高速二地点間輸送も構想する
注目する理由
再使用型ロケットの開発に加え、宇宙港や将来の有人輸送までを視野に入れる。高頻度運航を前提とした宇宙輸送サービスの事業化を目指す
出典 innovative-space-carrier.co.jp
最終更新:2026年11月3日
最終更新:2026年11月3日