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人機一体

ジンキイッタイ | 人型重機と力制御技術で危険な重作業の代替を目指す企業
国
日本日本
設立
2007年
本社
滋賀県草津市

事業内容

JR西日本、日本信号と共同開発した「零式人機 ver.2.0」を基盤とする多機能鉄道重機が製品化され、2024年7月からJR西日本の営業線で設備メンテナンスに活用されている。操作者が安全な場所から人型重機を遠隔操作し、高所での重量物取り扱いなどを担う。2025年には日本精工との高荷重対応アクティブキャスタの共同開発を進め、国際ロボット展では独自の「人機連星減速機」を発表した。今後は鉄道での実績を足掛かりに、建設、電力、通信、物流、災害対応などの現場へ技術を展開する方針。完成品の単独販売に限らず、知的財産や制御技術を活用した共同開発モデルを重視する

注目する理由

完全自律型ロボットとは異なり、人の判断と機械の力を融合する遠隔操作型人型重機を開発。実際の鉄道保守現場への導入実績を持つ

出典 jinki.jp
最終更新:2026年11月2日