SK hynix
- 分野
- 半導体・電子デバイス › 半導体設計・製造
- 国
韓国
- 上場
- 証券コード 660
- 設立
- 1983年
- 本社
- 京畿道利川市
事業内容
AIデータセンター向けHBMを成長の中心に据え、製品の高性能化と生産能力拡大を進めている。GPUやAIアクセラレーターの性能向上にはメモリ帯域の拡大が不可欠であり、HBMの積層数、転送速度、消費電力の改善が重要となる。同社は先端DRAM技術と独自の積層技術を組み合わせ、主要AI半導体メーカーとの供給関係を強化。韓国の先端メモリ生産拠点に加え、米国では先端パッケージング関連投資を推進している。NAND分野ではSolidigmを通じてデータセンター向けSSDを展開。AI向けメモリの需要拡大を取り込む一方、SamsungやMicronとの競争、設備投資負担、メモリ価格の変動が重要課題となる
注目する理由
AI半導体の性能を左右するHBMで世界的な存在感を持つメモリメーカー。演算用GPUだけではAI性能が決まらないことを示す企業であり、積層メモリの技術と量産能力によってAIインフラを支える
出典 skhynix.com
最終更新:2026年10月30日
最終更新:2026年10月30日