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住友ファーマ

スミトモファーマ | 精神神経・がん領域と再生医療に注力する製薬企業
国
日本日本
上場
証券コード 4506
設立
1897年
本社
大阪府大阪市中央区

事業内容

医療用医薬品の研究開発・製造販売を手がける日本の製薬企業。大日本製薬と住友製薬の統合を経て発足し、精神神経領域とがん領域を重点分野として事業を展開する。統合失調症や糖尿病などの治療薬を国内外で販売し、低分子医薬品の創薬技術を基盤とする一方、iPS細胞を活用した再生・細胞医薬にも取り組む。京都大学などとの共同研究により開発した「アムシェプリ」は、iPS細胞由来のドパミン神経前駆細胞を移植するパーキンソン病向け再生医療等製品で、2026年3月に条件及び期限付き承認を取得。さらに、網膜色素上皮細胞や網膜シートを利用した眼科領域の治療開発も進める。従来の低分子医薬品と細胞治療を組み合わせ、治療選択肢の限られる疾患への対応を目指している

注目する理由

精神神経領域で培った創薬・臨床開発の経験と、大学発のiPS細胞技術を組み合わせる。パーキンソン病向けiPS細胞由来製品の条件及び期限付き承認を取得し、従来の医薬品に加えて細胞移植による治療の実用化を進めている

出典 sumitomo-pharma.co.jp
最終更新:2026年10月27日