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Tenstorrent

テンストレント | 独自AIプロセッサとRISC-V CPUを開発する米国半導体企業
国
米国米国
設立
2016年
本社
カリフォルニア州サンタクララ

事業内容

2026年6月、東京で開催した「TT-Deploy JP」でRISC-V CPU IP「TT-Ascalon S」を発表し、日本のAI基盤企業ai&によるGalaxyスーパーコンピューター導入計画を公表。9月には両社が国内向けAI創薬プラットフォーム「JapanFold」を発表した。10月19日にはシリーズEで15億ドルを調達し、調達後評価額は62億ドルに到達。資金をGalaxyサーバーの量産・世界展開とAI・CPU半導体IPの開発に充当する方針。さらに10月21日、Preferred Networksとの光電融合技術を用いた次世代AIプロセッサ開発がNEDO事業に採択された。独自AI半導体の販売に加え、顧客が自社チップを設計するためのIP供給と、日本を含む各国のAI計算基盤構築を成長の柱とする

注目する理由

著名な半導体設計者ジム・ケラーが率い、AI演算コア、RISC-V CPU、チップレット、開発ソフトを一体開発。オープンな技術基盤とIPライセンスを通じ、NVIDIAとは異なるAI計算エコシステムの構築を目指す

出典 tenstorrent.com
最終更新:2026年11月5日